本願寺は、首都圏にお念仏のよろこびをひろめるために、都市開教を進めています。
2012.01.11
平成24年1月8日(日)は、宗祖親鸞聖人750回忌御正忌報恩講法要をお勤めしました。この日は、毎年恒例の手作りお斎(おとき)を皆で頂きました。最近は、精進料理を食すことも少なくなってきました。
「御絵伝(ごえでん)」は、縦型の四幅の掛軸に親鸞聖人の出家からのご一生が描かれています。この「御絵伝」は、覺法寺第三代目の住職(靈現)が一幅にまとめて描いた掛軸とされています。
この一幅に描かれた「御絵伝」は、右下(出家学道)から始まり上へと進み、左下(師資遷謫)から上へと見て左側の一番上「廟堂創立」で終わります。
当日、準備中の写真です。早めに石油ストーブと電気暖房器で部屋を暖めました。奥の右壁に「御絵伝」をお掛けしました。
これは、本山のお斎!この日、覺法寺のお斎 の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。写真はありませんが、覺法寺の精進料理も、かなりいけてますよ!
お陰様で、今回も無事に御正忌報恩講法要をお勤めすることができました。皆さんと、楽しくお斎を頂くこともできました。感謝します。
*次回の法話会は、2月12日(日)に涅槃会を 予定しております。 寒い日が続きます、体調には十分お気をつけ下さい。