永代経法要(六月の法話会)
沼津布教所だより
6月13日(日)の法話会は、永代経法要をお勤めしました。
梅雨入りしたこの日、どんよりと重そうな雲の隙間からは、時折日差しが射して蒸し暑い一日でしたが、日中、雨の降ることはなかったです。
先月の親鸞聖人降誕会のときより、ずいぶん大きくなった梅の実は、およそ直径4cmに育っていました。残念ながら、今年収穫できたのはこの1個だけでした。本当に貴重な1個です。
梅雨のシンボル紫陽花が、今年も元気に咲いてくれました。
花瓶(かひん)に生けた緑色の菊の花、気に入ってます。
※ 今日は、95歳になるご門徒さんが、自宅のお庭で獲れた梅の実をレジ袋に2つも、持って来て下さいました。さぞ重かったでしょう、ありがとうございました。皆で仲良く分けました。
この方、最近まで立派に自動車の運転をしていたのですが、95歳で運転をやめました。やはり、自動車がないと不便な様で、「不便でしょうがない。運転してる人を見ると羨ましい。」と呟いていました。行動範囲が、狭くなってしまうのは、残念ですね。でも、95歳まで、安全運転して来た事に拍手です。
来月は、もう盂蘭盆会になります。お参りお待ちしております。
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