
平成23年9月10日(土)13時から「成年後見制度ってなーに?」というテーマで照光寺公開講座を行いました。公開講座実行委員の皆様お疲れ様です。また、あたたかみのある手作りの看板を寄贈してくださる方もあらわれ、とっても嬉しく思いました。当日は36名の方々がご参加くださり、貴重なお時間をともにできたことを嬉しく思います。ご講演を聞いて「私が私の財産を管理できなくなったらどうするか」ということを考えることはとても大切なことのように感じました。地域コミュニティのなかで活躍している人が後見人としてさまざまな形で支援できるならば、少子高齢化社会で生きる私たちも安心して生きていくことができるように感じます。公開講座も3回目になりますと毎回参加してくださる人もあり、次回も会えるといいなぁと楽しみになってます。市民後見人が弁護士のような専門家ではない市民として、同じ町の市民の後見をしていく。そんな社会を目指していらっしゃる様子がこちらにも伝わってくるようです。少し考えさせられるような現実もお話してくださり、とても良い機会を得ることができたと思います。ありがとうございます。第3回照光寺公開講座は私自身の問題として考えてみるきっかけとなりました。次回の公開講座はシンポジウムを開催する予定です。みなさまお誘いあわせのうえご参集ください。